介護の基礎知識としてお年寄りの身体や心を知ろう

老夫婦

加齢による身体への変化
加齢によるお年寄りの変化は身体のあらゆるところにあらわれます。身体の見た目だけでなく、内臓などの身体の中にも変化があります。お年寄りの身体を知ることで介護サービスへ向上へとつなげることが出来ます。

・物忘れが増えたりする
・視力の低下や乾き
・耳が遠くなり、音や声を聞き取りにくくなる
・皮膚にしわやほくろが増え弾力がなくなる
・口の中が乾きやすくなる
・かむ力が衰え歯が抜ける
・動悸や息切れがする
・動脈硬化
・消化不良、便秘
・トイレが近くなる
・筋力が低下し掴む、歩くなどに影響が出る
・関節が痛くなる
・骨が弱くなり骨折しやすくなる

加齢による老化は誰しもが通る道です。加齢が進むと上記のような身体の変化がおこります。筋力が低下することによって足腰が弱くなり転びやすくなってけがをしたりもします。また関節の動く範囲も狭くなって身体の動きがスムーズでなくなります。
ホルモンバランスの崩れにより更年期障害などの症状もあらわれたりします。

お年寄りの疾患にありえること
加齢とともにお年寄りは複数の障害をかかえることが多数あります。身体の色々な所が衰える為、複数の病気を抱えることがあります。そのため1つにとらわれることなく日頃から身体全体を観察し対応を行っていく事も介護福祉士として大切なことです。
お年寄りによっても様々な人生があり生活環境も違います。病気や疾患も人それぞれです。もちろん飲んでいる薬も違います。薬による副作用がある可能性もあります。一人ひとり違った目でしっかりと向き合い対応することが患者様へのサービス向上にもつながります。

加齢による心の変化
お年寄りは身体だけでなく心も彼によって変化していきます。例えば子供が独立して夫婦二人暮らしになったり、パートナーの死去によって一人で生活しなければならないこともあります。お年寄りは様々な環境の変化により、心に不安があらわれるようになります。

・不安
・うつ
・認知症
・気力をなくす
・耳鳴り
・めまい

病は気からというように、年齢による心の変化によって、異常がないにも関わらず健康を心配して悩んでしまう事もあるようです。悩みを一人で抱えてしまうと重症化することもありますので、介護福祉士としてお年寄り一人ひとりとしっかりとコミュニケーションを取り、医師へ相談いただけるような体制をしっかりと取ることが大切です。

また、介護する親族の方も疲れがたまり、介護うつにならないように、家族と協力したり、デイケアなどを利用したり、行政のサポートもたくさんありますので上手に使ってみてください。

弊社でもお気軽にご利用できる相談窓口がありますので是非ご連絡ください。
【連絡先】
奥村外科胃腸科 0776-33-1500
介護老人保健施設 ひかりケアホーム 0776-33-1600
特別養護老人ホーム ひかり苑 0776-64-3500
デイサービス・リハビリサポートセンター 木漏れ日ハウス 0776-64-3355
高齢者サポート うららの家 0776-33-2555
地域密着型介護老人福祉施設 泉の郷 0776-52-1300
ほやねっと明倫(福井明倫包括支援センター) 0776-33-5777

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