介護のプロを目指す中で学ぶべきこと「あいさつ」

あいさつ

ひかりメディカルケアグループで、私たちが一緒に働く仲間は、今まで出来なかったことが出来るようになったり、支えあうことで「きづな」が強くなりより魅力的に、自分に自信が持てるようになっています。一緒に協力しながら色んな事に挑戦し、介護のプロを目指し、喜びや悲しみを乗り越える、私たちにはそんな仲間がいます。

介護のプロを目指す中で学ぶべき大切なことは色々ありますよね。その中でも基本に「あいさつ」があります。朝起きてまずかける言葉が朝のあいさつですよね。気持ちの良いあいさつをすることで、気持ちの良いスタートをすることが出来ますし、相手もすがすがしい気持ちよくなると思います。では逆に、小さい声や相手の顔も見ずに挨拶をすると中々相手には伝わらないと思います。これは家族の中でもそうですし、企業や職場でも同じです。私たちが働く介護の現場であっても同じことが言えます。

介護の現場であいさつする際に心掛けるポイント
はっきりとした声で、相手の顔をみて、笑顔で「おはようございます」とあいさつする。

心を込めて元気にあいさつすると相手にも伝わります。逆に相手の方を見ないで、作業しながらあいさつをする、相手の目を見ているが無表情であいさつをする。そういった場合、相手はどう思うでしょうか。「無視されている・礼儀がない・不愛想だ」などの誤解をまねくことにもなりかねません。

相手の顔を見てあいさつすることが大切な理由として、いつもと違う相手の反応を感じることが出来ます。
・体調が悪そうだ
・不機嫌だ
・聞こえが悪いのでは、、、
こういった反応を見る事で、家族に話を聞いたり、バイタルチェックを入念にしたり、大きな声で話しかけてみたりと、なんらかの対応することが可能です。

またあいさつに一言添えることも大切です。
・本日は天気が良くて気持ちいですね
・昨日はよく眠れましたか
・今朝のご気分はどうですか、、、

施設や事業所によって、お声がけする言葉も変わってくると思います。そういったことも考えながらあいさつすることで、相手への安心感や信頼感を与えることが出来ます。

私たちメディカルケアグループで働くスタッフは利用者様お一人おひとりにあわせて、「食事」「排泄」「入浴」「睡眠」、そして「歩く、座る、立つ」などが少しでもご自分できるような介護・看護・リハビリ・医療サービスが大切と考え「その人らしく」を支援しております。

また研修・教育・資格取得にも力を入れて一人ひとりが介護のプロを目指しております。介護にはケアや介助などまだまだ学ぶポイントが沢山ありますので、私たちと一緒に働きながらプロの介護福祉を目指していきましょう。

お気軽にご利用できる相談窓口がありますので是非ご連絡ください。
【連絡先】
奥村外科胃腸科 0776-33-1500
介護老人保健施設 ひかりケアホーム 0776-33-1600
特別養護老人ホーム ひかり苑 0776-64-3500
デイサービス・リハビリサポートセンター 木漏れ日ハウス 0776-64-3355
高齢者サポート うららの家 0776-33-2555
地域密着型介護老人福祉施設 泉の郷 0776-52-1300
ほやねっと明倫(福井明倫包括支援センター) 0776-33-5777

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