病院業務拡張につき職員急募

病院ガラス

↑ イメージ画像です

来年、平成30年秋に、現在の有床診療所から33床の一般病棟に組織変更し、福井南郵便局近くに新築移転します。

それに伴い、今よりも多くの職員が必要になり、今も募集している看護師・看護助手は、夜勤のできる方を特に大募集しています。

当院では、病院業務にブランクのある看護師さんや、病院業務は全くの初心者という看護助手さんでも、先輩職員のサポートを受けながら、徐々に業務に慣れていくことができます。

新病院の始動は一年後ですが、スムーズな始まりにする為にも、仕事を共にする職員一同の士気を高めていければと思うので、できるだけ早いうちからスタッフを募集しようということになりました。

 

看護師、看護助手として仕事を探されている方は、随時見学も行っておりますので、ぜひご連絡ください。

0776-33-1500  藤井   →募集要項

 

新築移転工事は着々と進んでおりますが、近隣の皆様には工事中ご迷惑をおかけすることとなり大変申し訳ありません。

今現在は地固めの為の杭打ちを行っているところです。

 

DSC01425  詳しくは奥村外科胃腸科ホームページへ →

 

昔、日本が高度成長期と言われたころは、「打ち込み杭工法」という打撃で穴を掘りながら杭を入れていくやり方だったそうで、もの凄い騒音だったそうです。

今は、あらかじめ穴を開けておいてから杭を入れる「プレボーリング工法」や「セメントミルク工法」など、新しい工法が開発され、騒音や振動の発生が少ない杭工法が主流になっているようです。

分かりやすいアニメーションがありましたので、興味のある方はこちらから→

 

杭打ちの様子を見学させてもらいましたが、想像していた耳をつんざくというような騒音は無く、作業現場の近くにいても小声で会話できるほどの音でした。

 

医療現場では日々新たな知識、技術、法規などにあふれていますが、他業種現場においてもいろんなことが日進月歩していることを感じました。

 

新病院は、急性期病棟とも回復期病棟とも違う「地域包括ケア病棟」になります。昨今、急性期から回復した時点で、施設への入所か自宅療養か選ばなくてはならず、苦労される患者さんやご家族が多くいます。高齢化社会が進む中、全国的に地域包括ケア病棟の需要は高まっており、当院でも開設することになりました。新しいスタイルになるので、一年後に向けて不備のないよう、しっかり勉強していきたいと思います。

 

担当:奥村外科胃腸科

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